DX事業について

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今年もそろそろ終わりですね、こんにちはブリスウェルの加藤です。

ブリスウェルは本業はソフトウェア開発なのですが、大きな開発を伴わないプロジェクトを担当する部門を持っています。

エンジニアの人材紹介・派遣・常駐型PJT管理のようなサービスのポーションが大きいので、「人材事業部(HR事業部)」としていました。

この部門は、

  • 顧客対応・渉外・営業
  • プロジェクト管理(PMO)
  • 会社のPR(渉外部門であることを活かして)

などに加えて、

  • 業務/ITコンサル
  • SaaS導入支援
  • Web/ECの制作・制作管理
  • ソフトウェアPJTのプロトタイピング制作
  • ソフトウェアPJTの検証

となどを行っています。

書いてみても、やはり開発以外は何でも、行っているのだなと。 ※ ただしもちろん、IT・ソフトウェア・DXに関することであればですが。

昨今、世の中に「デジタル・トランスフォーメーション」が十分すぎる程に浸透してきたのもあり、実態に合わせて、当事業全体の名称を「DX事業」、当部門の名称を「DX事業部」と変更することにしました。

2019年ころまではクライアントとのMTGで「DX」と言ってもまだ浸透していないことが多く、ソフトウェア・ファースト、ソフトウェア・ドリブンだとか、インターネットを経営に取り込むだとか説明が必要で、貴重な時間を費やしたものです。

まるでTV CMのネタのように、デラックスですか?というご質問を受けたことも1回だけあった記憶があります。 せっかくのボケを頂いたのに、うまく突っ込めたか、記憶が定かではありません。

結果的に、弊社はまさにDXをやっているにも関わらず、社内ではあまり使って来なかったワードです。

今後も、ソフトウェア開発部門には営業専任担当者がおらず、DX部門内に持っていることには変わりないので、変わらず外向きの仕事をしていくと思います。

営業部門にも全社にも若いメンバーが多いので、この時期に毎年バズる古典と、今年の新曲とを貼っておきます。

amba.to

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※ 画像 https://pixabay.com/ja/photos/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9-%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC-1869902/