「2026 上半期 BOXIL資料請求数ランキング 受発注管理システム 輸送/交通/物流/倉庫系 No.1」になりました。

引き続き、よろしくお願い致します。
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IT職への登竜門、「基本情報技術者試験(FE)」。 多くのIT分野を志す人が通る道ですが、弊社でも、この資格取得を基礎力を養う良いきっかけとして活用しています。
「さくっと合格しました!」とかっこよく言いたいところですが、実は私、一度不合格を経験しています。
今回は、社内での取り組みから、私が一度の失敗を経てどのようにリカバリーし、合格を勝ち取ったのか。実際に役立ったツールや勉強法とあわせてシェアします。
そもそも、なぜ私たちが業務の合間を縫ってまでFE取得を目指すのか。それは単なる「資格取得」がゴールではないからです。
基本情報技術者試験は、特定の言語や技術に偏らず、ITの基礎を体系的に固めるために最適な資格です。私たちSE(システムエンジニア)にとって、技術力はもちろん大切ですが、それ以上に求められるのが「顧客への価値提供」です。
【私たちが目指すSE像】 業務・システムへの深い理解を基盤とし、商談や要件定義のヒアリングにおいて、お客様の課題やニーズを的確に引き出し、効果的な提案を行える人材。
この土台を作るために、基礎知識の習得は避けて通れない道だと考えています。
孤独な戦いになりがちな資格勉強ですが、弊社ではチーム単位での活動として組織的に取り組んでいます。
具体的には、毎週木曜日の17:00〜18:00を勉強会の時間として定例化。 業務の手を一旦止め、会議室やオンラインでメンバーが集まり、集中して学習する時間を確保しています。
この時間は単にテキストを読むだけでなく、わからない用語を教え合ったり、「この知識、実務のあの場面で使えるね」といった議論を交わしたりと、チームならではのシナジーが生まれる場です。 「毎週木曜日は勉強の日」というリズムができたおかげで、業務多忙な中でも学習習慣を途切れさせずに、基礎知識を体系的にインプットすることができました。
勉強会で基礎を固め、意気揚々と挑んだ1回目の試験。 結果はパソコンの画面ですぐに表示されるのですが、その時のショックといったらありませんでした。
【1回目のスコア】
| 科目 | スコア | 合格ライン | 結果 |
|---|---|---|---|
| 科目A(知識) | 575点 | 600点 | 不合格 |
| 科目B(技能) | 705点 | 600点 | 合格 |
「え、勉強会であれだけやったのに、科目A(知識系)で落ちた…!?」
科目B(アルゴリズム)はクリアしていましたが、科目Aがあと25点足りませんでした。 勉強会で「理解」はしていても、試験本番で正解を選び抜くための個人の「演習量」が足りていなかったことを痛感しました。
この悔しさをバネに、「次は絶対に受かってやる!」と奮起。 勉強会で培った基礎理解をベースに、個人の弱点をつぶすために以下の「2つの神ツール」を徹底的にやり込みました。
知識不足を補うため、隙間時間はすべてこれに費やしました。解説が丁寧なので、間違えた理由をその場で理解し、あやふやな知識を確実なものにしていきました。
基本情報技術者試験ドットコム(過去問道場) www.fe-siken.com
科目Bは合格点でしたが、油断せず時短で復習するために動画を活用しました。アルゴリズムのトレース(変数の値の変化を追うこと)のコツが凝縮されており、効率的に解法を復習できました。
【科目B】アルゴリズム問題をたった1動画で対策_基本情報技術者試験 www.youtube.com
そして迎えた2回目の試験。 社内メンバーの応援を背に、やるべきことはすべてやって挑みました。
【2回目のスコア】
| 科目 | スコア | 前回比 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 科目A(知識) | 655点 | +80点 | 合格 |
| 科目B(技能) | 650点 | - | 合格 |
無事、合格ラインをクリア! 勉強会でのインプットと、個人の徹底的なアウトプットがうまく噛み合った結果だと思います。
一度不合格になったからこそ言えますが、基本情報技術者試験は「学ぶ環境と正しいツールがあれば、必ず受かる試験」です。
今回得た知識は、ゴールではなくスタートです。 社内勉強会で得た知見と合格の実績を自信に変え、これからは「お客様の課題を的確に捉え、最適なシステムを提案できるSE」として、日々の業務で価値を発揮していきたいと思います。
これから受験を目指す皆さんも、ぜひ諦めずに挑戦し続けてください!
皆様、こんにちは! 株式会社ブリスウェルの加藤です。
先日、弊社主催のオンラインセミナー「ちょうどいい受発注管理『アイカタ』セミナー」を開催いたしました。 ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
本記事では、セミナーにご参加いただけなかった方や、内容を改めて確認したい方のために、セミナーの要点や「アイカタ」の魅力についてご紹介します。
セミナーの冒頭では、多くの中小企業が直面している課題についてお話ししました 。

採用難・人材不足: 労働人口の減少に伴い、特に中小企業では人材確保が困難になっています 。
業務の属人化: 人材が固定化することで、特定の担当者に業務が偏り、その人がいないと業務が滞ってしまうリスクがあります 。
システム老朽化・DXの壁: 現行システムがどんどんと老朽化していく一方で、IT化やDXを推進したくても専門知識を持つ人材が不足しているのが現状です 。
法令対応: 電子帳簿保存法やインボイス制度など、法改正への対応に多大な労力がかかっています 。
これらの課題は、日々の業務に追われる中で、後回しにされがちですが、企業の成長を妨げる大きな要因となり得ます。
そこで我々が提案するのが、これらの課題を解決するために開発された、ちょうどいい受発注管理システム「アイカタ」です。
「アイカタ」は、以下の3つのコンセプトを大切にしています 。

低コスト: 不要な機能は削ぎ落とし、本当に必要な汎用的な機能だけを厳選することで、低コストを実現しました。 また、非常に喜ばれているのが、「ユーザー数に応じた課金体系ではない」という価格体系です。 代わりに、利用機能とデータボリュームでランニングコストが決まります。 当初は5名で利用していたものが50名に拡大する、当初は営業部門だけの利用だったが仕入部門にも拡大するなど、企業の成長や利用部署の増加がしやすい価格体系です。 我々は、費用対効果を考えすぎて業務の隅々までシステム利用が進まないのは本末転倒であると考えております。
手厚いカスタマーサポート: アイカタは、開発から導入、運用サポートまで、弊社ブリスウェルの専門部署内が一貫して対応します。 一般的な業務システムパッケージで起こりがちな、製品メーカーと導入ベンダーが別であることが原因で、回答に時間がかかったり、異なることで生じる「たらい回し」のような心配はありません 。
シンプルなインターフェース: 初めてシステムを触る方でも直感的に操作できるよう、使いやすさを重視した画面設計になっています。 販売、在庫、仕入管理システムとしては、現在お使いのシステムと比較して、使い勝手はどうでしょうか? (ぜひデモを触ってみてください。) PCインストール型の古いシステムのUIにうんざりしているデジタルネイティブ世代・若手社員にも馴染みやすいデザインです 。
「アイカタ」は、販売管理、購買管理、在庫管理、工程管理といった基幹業務を網羅する機能を備えています 。 会計システムやECサイトとの連携も柔軟に対応可能です。
セミナーでは、実際に「アイカタ」を導入いただいた企業の事例もご紹介しました。
不動産業: 大手不動産関連グループ内での、ある事業の受発注管理や作業工程管理に導入頂きました。 マネーフォワードクラウドとのAPI連携も短期間で実現しました 。
製造業(印刷業): 複数の機械の稼働状況の管理や、社内外のデータと自動連携を実現し、大幅な工数削減に成功しました 。
サービス業(教育): 年に一度の申し込みが殺到する時期を考慮したインフラ設計で、安定したシステム稼働を実現。 それまで手動で行っていた案内メールの送信も自動化しました 。
製造業(小ロット生産): 複数の販売チャネルからの注文を一元管理し、担当者の負荷状況に応じて受注データを割り振る仕組みを構築しました 。
どの事例も、お客様の業務に寄り添い、共に成長していく「アイカタ」ならではの価値を体現しています。

「アイカタ」の導入は、お客様の課題やご要望を丁寧にヒアリングすることから始まります。 約1〜2ヶ月程度の短期間で導入可能な場合もあれば、6〜9ヶ月程度の期間を取ってお客様の業務に合わせたカスタマイズを加えていくことも可能です 。
費用については、月額8万円からのプランをご用意しており、ユーザー数ではなく企業単位でのご契約となります。 初期費用や導入期間は、ご要望に応じて柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください 。
今回のセミナーでは、中小企業の皆様のIT化・DX化をご支援する「アイカタ」の魅力をお伝えしました。
「アイカタ」は、単なる業務システムではありません。 お客様の業務の「相方」として、事業の成長を末永くサポートしていくパートナーでありたいと考えています。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度、お話をお聞かせください。 個別のデモやご相談も随時受け付けております。
お問い合わせはこちらから
こんにちは、Takahashiです。
先日、弊社の子会社があるベトナムに出張する機会をいただきました。
初めてのベトナム訪問で少し緊張しましたが、多くの学びや発見があり、とても充実した時間を過ごしました。
今回はその様子をお届けします。
出国当日はフライト2時間前に集合し、ネットでチェックインを済ませました。
機内では昼食として親子丼が提供され、旅のスタートを感じました。
到着後、入国手続きに約1時間かかり少しドキドキしましたが、特に滞在目的を聞かれることもなくスムーズに入国完了。
空港で1万円を両替すると、約150万ベトナムドンになり、数字の大きさに驚きました。
空港からホテルへはタクシーを利用。道中、圧倒されるほど多くのバイクを目にしました。
ホテルは予想していたより清潔で、トイレにシャワーが付いているのが印象的でした。
その後、ブリスウェルベトナムのオフィスを訪問。
温かい歓迎を受け、少し仕事をした後は現地メンバーと食事へ。現地メンバーのバイクの後ろに乗せてもらいお店へ移動。移動手段は驚くことにバイク!
それぞれがメンバーの後ろに乗り、夜風を感じながら屋上レストランへ向かいました。
食事中には、日本側のメンバーがプロジェクトについて熱く語り、ベトナムメンバーとの距離がぐっと縮まったように感じました。
途中で雨が降り、自動で屋根が開く仕組みも目にするなど、新鮮な体験の連続でした。

2日目は、朝8時から仕事がスタート。
この日は日本メンバーによる発表と、プロジェクトの定例ミーティングが行われました。
まず発表では、各メンバーが準備した内容を現地チームに共有。
一人のメンバーは発表の初めにベトナム語で自己紹介を行っておりました。
また、別のメンバーが弊社製品「アイカタ」の紹介を行い、製品の特徴や利便性をわかりやすく説明。
さらに、直近のプロジェクトの成果や進捗についても共有しました。
その後、プロジェクトの定例ミーティングが開催され、進行中のプロジェクトの進捗状況や、今後のスケジュールについて詳細を確認しました。
初めて現地メンバーと直接顔を合わせる場面も多く、少し緊張しましたが、実際に対面で話すことで新たな視点を得ることができたように思います。
最終日は出張メンバー各々で朝食を済ませ出勤。
その後は通常通りの業務をこなし、最後にベトナムのチーム全員で記念写真を撮影。
名残惜しさを感じつつ、また次に繋がる出張となりました。
出国までの待ち時間は空港で4時間ほどありましたが、その間にベトナムでの体験を振り返り、多くの学びがあったことを実感しました。
今回のベトナム出張では、現地の文化や仕事への姿勢に触れることで、新たな気づきや刺激を得られました。
今後もこの経験を活かし、日本とベトナムのメンバーでより良い関係を築いていければと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!

こんにちは、ブリスウェルの加藤です。
今日は、私たちが提供する新しいAIサービス「AI Answer ダイリー」についてお話しします。
日々、問い合わせ対応に追われている担当者の皆さんには、少しでも負担を減らし、より効率的に業務を進めたいという願いがあるのではないでしょうか?
そのために私たちは「AI Answer ダイリー」を開発しました。
ダイリーは、問い合わせへの返信文を自動生成するクラウドソリューションです。
例えば、問い合わせ対応を毎回一から文章を作成するのは非常に時間がかかるものですが、「AI Answer ダイリー」を使えば、過去の対応事例をもとにAIがたたき台となる文章を作成してくれます。 顧客対応は、ともすると、非常に心的負担・感情負担が大きい仕事です。 ダイリーなら自社の過去の回答を元にした高い品質の下書きが自動でできるので、担当者様の負担感がぐっと減ります。
これにより、担当者は文章のチェックや修正に集中でき、全体の作業時間が大幅に短縮されます。
また、AIが関与することで、対応レベルの属人化を防ぎ、一定の品質を保った対応が可能になることも大きな特徴です。
「AI Answer ダイリー」には、チャットの途中で参照データを柔軟に切り替えることができる独自の機能があります。
例えば、最初の検索結果に満足できなかった場合でも、新たなデータを参照して迅速に調整することが可能です。
この柔軟な参照機能により、従来の生成AI(RAG)よりも使いやすく、適切な回答を得ることができます。
さらに、QAデータにあらかじめカテゴリを設定しておくことでフィルタリング検索が行える機能も備えています。 これにより、必要な情報により迅速にアクセスでき、通常の検索に比べて精度が向上します。
セキュリティに関しても、「AI Answer ダイリー」はAzure OpenAI Service上で構築されており、皆様の入力情報がAIの学習に利用されることはありません。 安心してご利用いただける環境です。
「AI Answer ダイリー」の導入前と導入後の業務の違いについてご紹介します。
導入前:
導入後:
「AI Answer ダイリー」には、複数のプランをご用意しております。
それぞれのビジネスニーズに応じてお選びいただけます。
最適なものばわからない場合、ヒアリングの上で各プランからお客様の業務に最適なものをご提案いたします。
ライトプラン相当の機能が、初期費用なしで2週間お試しいただけます。
QA検索 / 回答生成 / データ管理 / 検索時のカテゴリフィルター
カスタマイズ導入でオリジナル機能を搭載可能なプレミアムプランもご用意しています。
期間:2024/10/31まで
2024/10月現在、「IT EXPO2024秋」展示会限定の特別トライアルも実施中です。
ブリスウェル出展 Japan IT Week出展 2024/10/23(水)-25(金) 幕張メッセ 1-8ホール bit.ly
ご興味があればぜひ一度お試し頂くチャンスです。
AI Answer ダイリーの目的は、皆様の日々の業務を少しでも楽にし、より付加価値の高い業務に時間を使っていただけるようにすることです。
今後も、お客様からのフィードバックをもとにサービスの改善を続けていく予定ですので、ぜひご意見をお聞かせください。
資料ダウンロード https://bit.ly/4eDGPVZ
問い合わせ www.briswell.com
※ プラン・金額は掲載時のものです。
Q: ブリスウェルの企業文化について詳しく教えてください。 他のWeb開発企業、SIer、ITコンサルティングファームとは、どういうところが似ていて、どういうところが違うでしょうか。
他のWeb開発企業や、SIerあるいはITコンサルティングファームと非常に似ている面と、異なる面とがあります。
まずはじめに、ブリスウェルでは、自社で開発することを前提に、ITで顧客企業の経営・業績に貢献することを目指しています。
ビジネスモデルとしては、顧客と直接取り引き、直接やり取りし、自社内で完結するという面で、一部のITコンサルティングファームと似ています。
多くのSIer企業のようにプライマリベンダー〜セカンダリベンダー〜・・・と言った再委託型を前提とした第三者(社)を含めた役割分担はあまりありません。
一方で、カルチャーや指向性としては、技術(IT、システム開発)で物事を解決したいという側面が強く、その意味ではWeb開発企業と似ているかと思います。
社内の雰囲気やメンバーの考え方も、ITの会社という感じです。
Q: 社内の組織について教えてください。
実は、組織については非常に流動的です。
ソフトウェア開発部門が中心にあり、新たに営業部門、本社機能部門(バックオフィス)を強化している段階です。
ソフトウェア開発部門は、顧客・プロジェクトや技術特性によって、緩やかに複数のチームに分かれています。
執筆時点で3チーム存在し、以下のような状態です。
ただし、あるチームのメンバーが違うチームのプロジェクトにも参画するなどもあり、「所属」を厳密に固定しているわけではありません。
個々人の専門性や機会の提供、プロジェクトの要請などを考慮して、流動的にしています。
そもそも全員のデスクが1フロアにあり、誰とでも直接話すことが可能ですので、組織やリソース面での改善や全体最適を相談しやすい距離感です。

みなさん、こんにちは! Briswellの加藤です。
今日は、私たちの会社がどんなことをしているのか、そしてなぜそれが面白いのかについて、ちょっとお話ししたいと思います。
「コンサルタント」や「エンジニア」って聞くと、なんだか全く別の職業のようでですよね。
実は、採用プロセスでお会いする多くの候補者の方々もそう思っているようです。 「エンジニア”ではなく”、より上流のコンサルタントになりたいんです。」と。
でも、Briswellでは、この2つが実はすごく密接に関係しているということなんです。 私たちは、クライアント企業の経営課題を解決するために、ITの力を使います。 つまり、ビジネスの問題を理解し、それをテクノロジーで解決するんです。 カッコよく言えば、経営とITの架け橋になる、というわけです。 ビジネスの課題解決のために、ITを使うわけで、コンサルタントとエンジニアは地続きなのです。

「ビッグデータ」とか「データ経営」って言葉、よく聞きますよね。 でも、実際にそれを使いこなせている企業って、実はそんなに多くないんです。 私たちは、企業が行っている事業を、業務プロセス(業務の手順)の観点だけでなく、事業から得られるデータの観点から再構築するお手伝いをしています。 持っているデータを分析してそこから新しいビジネスのヒントを見つけ出す、あるいは得られていないデータを取得するために取得方法を業務に埋め込むというお手伝いをしています。 例えば、お客様の行動パターンを分析して、新しい商品のアイデアに活かしたり、無駄な在庫を減らしたりするんです。 データを味方につければ、ビジネスはもっともっと面白くなる。そう信じて、日々奮闘しています。
デジタル化が進むと同時に、サイバー攻撃のリスクも高まっています。 でも、大丈夫。私たちはセキュリティのプロフェッショナルでもあるんです。 クライアントの大切な情報を守りながら、ビジネスを加速させる。 そんなバランスの取れたシステムづくりも、私たちの大切な仕事の一つです。
ビジネスの世界は本当に速く動いています。 そのスピードについていくために、私たちはいつも最新の開発手法を取り入れるように心がけています。 試行錯誤を繰り返しながら、どんどん良いものを作っていく。 そんなスピード感のある仕事ができるのも、Briswellの魅力の一つですね。

Briswellは、ITコンサルティング企業でもありますが、もっと広くエンジニアリング企業でありたいと思っています。 でも何より大切なのは、クライアントが成長していくために一緒に走るビジネスパートナーだということ。
私たちは、最新のテクノロジーと経営のノウハウを組み合わせて、クライアントの成功を全力でサポートしています。 そして、その過程で私たち自身も成長し続けているんです。
ブリスウェルを検討して頂いている皆さんには、こんな刺激的な環境で、自分の可能性を思う存分に試してほしいと思っています。 経営とITの両方を学べる環境は、そうそうありません。 ここでの経験は、きっと皆さんの人生の大きな財産になるはずです。 ビジネスの未来を一緒に創っていく。 そんなワクワクする挑戦に、あなたも参加してみませんか? 私たちと一緒に、新しいビジネスの世界を切り拓いていきましょう!
ImageFX Japanese young men and women who are willing to work in an IT company called Briswell. Smiling or laughing. Dressed in neat business casual, like with a jacket and a T-shirt, but not in a suit. With a mac or an iPad. Bright background.
わたしたち株式会社ブリスウェルは、「テクノロジーで新しい価値を創造し、より良い社会の実現に貢献する」ことをミッションに掲げています。
ここで言うテクノロジーと言うのは文字通り技術ですけれど、我々にとって技術は当然情報技術(IT)ですし、その中でもソフトウェア、更には業務システムと呼べるような領域に特化しています。 私たちは情報技術(IT)を活用し、企業の業績向上および企業価値の拡大に資するような仕事をしています。
当社はソフトウェア開発を核とし、クラウドサービス、AI技術の利用、ITエンジニア人材紹介など、技術関連の複数事業を展開しています。
主力は業務システムの開発ですが、関連するAWSやMicrosoft Azureの導入支援、生成AI導入などが事業として大きくなって来ています。 ソフトウェア開発に関連する事業のみにフォーカスしていると言えます。
ブリスウェルベトナム: ベトナム・ホーチミンシティに開発拠点があります。 日本の本社と協力してプロジェクトを進行しています。
代表の山口と取締役の加藤は、ITコンサルティング企業であるアクセンチュアで働いていました。
エンジニア出身ではないですが、今まで数多くの企業向けのITプロジェクトに事業面・技術面ともに関わってきました。
事業部や技術部のリーダー層は専門学校・大学・大学院でのITを初めとした工学のバックグラウンドを持つエンジニアが増えて来ており、より技術面にフォーカスした企業になってきているといえます。
ブリスウェルでは開発プロジェクトに関するすべてのフェーズを自社グループ内で担当しています。
※ 業務システム開発でウォーターフォール型の場合

一般的なSIerの場合、プライマリSIerが要件定義などの上流工程、セカンダリベンダーが設計や開発管理、更に再委託先が開発を担当するなどと、水平分業になっているケースが多いと聞きます。 ブリスウェルではそういった開発手法を取っておらず、自社内で一気通貫・ワンストップで完結するような体制にしています。
※ AIモデル開発の場合

AI開発の場合は、モデルを自社で開発するか、既存のものを活用するかで大きく内容がことなりますが、やはりほとんどの業務を自社内で実施しています。
ただこれらの開発スタイルについては、予めこうあるべきとルールや仕組みを整えたのではありません。 後述する各メンバーの専門性や強みを活かして行くうちに、組織やスタイルが確立してきたと言えます。
創業当初は、情報通信やシステム開発、あるいはITコンサルティング業界といったようなITに親和性の高い企業のプロジェクトが多かったですし、その後はスタートアップ・ベンチャーの支援が増えた時期もありました。
現在では日本の基幹産業と呼べる業界の顧客が増えてきております。
業界としては、金融、不動産、製造業、建設、小売・卸売といった、ITによる業績へのインパクト・伸び代が大きく見込める企業に対してサービスが多くなっています。
業務領域としては、以前は企業の基幹業務、すなわち販売、生産、調達、会計周りのようなコア業務と言える領域を得意としていました。 最近ではフロント業務はECや営業支援へ、バック業務では物流や在庫などのプロジェクトが多くなっています。
またデータ分析基盤、データ連携機能などの業務フローをカバーしない、機能ベースでのプロジェクト増えてきています。
大きく分けてエンジニアすなわち技術領域の担当者と、コンサルタントすなわちビジネス領域の担当者とに大別しています。
エンジニアがプロダクトマネージャーあるいはテクニカルリードになっていく職種であるのに対して、コンサルタントはプロジェクトマネージャーになっていく職種と言えるかと思います。 どちらも、マインドセットとしてテクノロジーを活用してビジネス全体を変えていくと言うような意識を重視していたり、スキルセットとしてその実現に必要な確かな技術力・技術的知見を求めています。
技術力を活かし、ビジネス全体を変革する意欲を持った人材を求めています。
最近の使用技術はNode.js/TypeScript、Python等。 クラウドインフラはAWSが多かったのですが、ChatGPT(AOAI)との親和性によりMicrosoft Azureの利用も拡大中です。
What We Useで技術スタックを紹介しています。 whatweuse.dev
技術知識とともに、クライアント企業に対するソフトウェアソリューションの提供をマネージする役割を担います。
広い視点ではプロジェクト全体に対する深い理解と責任感が求められると言えますが、細かい役割という点では、クライアント向け・ベトナムの開発拠点向けの設計書・仕様書のドキュメンテーションというタスクまであります。
ブリスウェルのカルチャーとして、
という観点を重視しています。
また、上記以外では、
などを重視します。

社内で活躍しているメンバーは、専門学校・大学や前職などでITのバックグランドを持っている方が多く、技術力を手放すことなくビジネス面での知見を積んでいると言えます。 一方で、未経験から入社しても、社内のナレッジや最新の技術を急速に吸収して活躍している社員が多いのもブリスウェルの強みです。
ブリスウェルは、1つの技術をずっと使い回すよりは、どちらかと言うと新しいトレンドを取り込んでいく傾向にあり、継続的な学習習慣がある人がカルチャーフィットしやすいです。 もう少し柔らかい言葉で言うと、新しい物好きで自分からどんどん勉強していくようなタイプが活躍しやすいと言ってもいいかもしれません。
ブリスウェルでは一緒に働く仲間を募集しています! www.briswell.com

みな様こんにちは。ブリスウェルのSonです。
最近、Android アプリのインターフェースをテストするために、Galaxy A53のエミュレーターを使いました。しかし、Android Studio には Pixel (Google) の仮想デバイスしかなく、Galaxy (Samsung) の仮想デバイスはありません。
この記事では、Samsung の仮想デバイスを設定する方法を説明します。
使用ツール
・Android Studio
この記事では、MacbookでAndroid Studioを使用して新しいシミュレーターを作成します。
WindowsでAndroid StudioのUIなど違う可能性があるので、注意してください。
① [Galaxy A53]のスキンをダウンロードして保存する。
[Samsung developer]のホームページへ遷移するために下記のリンクをクリックする。
画面上でGalaxy A53のスキンを検索し、ダウンロードします。自分のPCで保存してください。

PCにダウンロード後、解凍してください。

② [Galaxy A53]のエミュレーターを設定する
エミュレーター管理画面を開く。

[Galaxy A53]のエミュレーターを追加する為に、[+]のボタンをクリックする

解凍した[Galaxy A53]のスキンをインポートする為に、[Virtual Device Configuration]の画面でこのボタンをクリックする。

[Galaxy A53]のエミュレーターの設定する為に、[Galaxy A53]のスペックを確認します。

[Hardwave Profile Configuration]の画面で画面サイズなどの情報を入力する。

[Galaxy A53]のスキンをインポートする

下に添付した画像により、[Galaxy A53]のデバイスを作成できました。

[Next]のボタンをクリックして、次の画面にプラットホーム情報を[Galaxy A53]に選択する必要がある。入力したら、[Next]のボタンをクリックする。

次の画面でエミュレーターの名前を入力し、先に入力した情報をまた確認する。

[Finish]のボタンをクリックしたら、エミュレーターの作成が終わりました。
エミュレーターの起動する為に、三角形のアイコンをクリックする


これで、Samsung のエミュレーターを作成する方法についての記事は終わりです。
質問や不明な点があれば、下にコメントしてください。
次の記事でお会いしましょう!