Briswell Tech Blog

ブリスウェルのテックブログです

江戸

Word Cloud で記事を可視化

最近のブログ記事の内容を可視化すべく WordCloud for Python documentation — wordcloud 1.8.1 documentation こちらの「Word Cloud」ライブラリを利用してみます。その名の通り、頻繁に出てくる「単語(Word)」を、その出現頻度に比例する大きさで「雲(C…

暑さ寒さも彼岸まで

朝晩ヒンヤリとして過ごしやすくなってきましたね。秋到来ですが、弊社には、7月と9月に新しい社員が入社し、春のようなフレッシュさをもたらしています。みんなでガンガン挑戦していきましょう! という出だしでしたが... 今回は少しネタが切れてしまいま…

江戸商売と簿記

最近、社内で簿記検定が流行っています。僕は未だに簿記3級の合格ができず、もがいております... 簿記の勉強を始めて感じたのは、ITエンジニアとして会計まわりのシステムの構築に役立つだけでなく、色々な取引や決算手続きを学べるので、経営の流れ・仕組み…

武士の移動経路検索

幕末の万延元年(1860)に紀州和歌山藩の武士である酒井伴四郎は江戸に単身赴任しました。 その時の日々の生活を綴った日記が東京都江戸東京博物館に保管されており、江戸の生活、文化を知る重要な文献となっています。まさか自分の日記が、後の世の人の目に…

粋なキャッチコピーを生成

土用の丑の日 江戸時代の天才「平賀源内」が生み出したキャッチコピーと言われています。夏に鰻を食べる習慣がなかった江戸時代の人の心を、がしっとつかみました。 僕のような凡人でも何か上手いキャッチコピーを(AIの力で)作れないだろうか... 調べてみ…

くずし字OCRアプリ

「安い、早い、うまい」 が好まれるせっかちな江戸っ子のように、今回もサクッとご紹介いたします。 codh.rois.ac.jp こちらのサイトで「くずし字」がデータセットで提供されております。 さて、今回は、この「くずし字」をCNNに学習させて、現代の日本語文…

江戸時代のロボット

からくり人形は江戸時代の庶民を熱狂させたものの一つです。 からくり人形師 九代 玉屋庄兵衛展―伝統の技と挑戦―(予告動画)|高島屋 - YouTube こちらは「からくり人形師 九代 玉屋庄兵衛展」の動画ですが、まさに人間の動きそのもの。電気を全く使用せず…

AIによる奥行きの推定

眼に投影される像は2次元の平面画像なのに、人間は3次元構造を知覚することができます。自動運転で車間距離を計測するために利用されるステレオカメラのように二つの目だけでなく、人間は単眼でも奥行きを認知できるのはすごいですね。 github.com 今回は、…

江戸言葉変換ツール

今回は江戸言葉です。 「するってえと何かい!」 このような勢いがある「べらんめえ口調」の言葉です。落語や時代劇で良く使われるので、聞き覚えがある人も多いのではないでしょうか。100万都市の江戸には、武士、職人、商人など様々な身分の多くの人が行き…

江戸画像合成API

はじめに 厳しい寒さが続いておりますが、時折見せる青空や日差しの心地良さに、ふと春を感じる瞬間も多くなってきましたね! 江戸時代は、地球はミニ氷河期の時代でもあり、江戸は今と比べて積雪量が多く隅田川も凍ることがあるぐらいとても寒かったそうで…

江戸とカレンダー

いよいよ大晦日ですね! 眠い目をこすりながら深夜0時の除夜の鐘を待っております。 さて、江戸時代の大晦日はどうだったのでしょうか。日没が1日の終わり(翌日の始まり)であった江戸時代、大晦日の日没があけおめのタイミングでした。大晦日の夜にはお…

江戸と数学

越後屋 江戸時代は、日本の歴史上最も数学がフィーバーした時代です。 大名から子供まで、商売、両替、測量など日常生活に活かせる技術として学んでいただけではなく、娯楽としても楽しんでいたようです。 江戸時代のベストセラーの一つに、塵劫記という数学…

江戸屋敷がすぐそばに

Kazutripさんによる写真ACからの写真 夜な夜な江戸の古地図を眺めてタイムスリップを楽しんでおります。 現代の地図と見比べながら、当時あったが今はないもの、今もまだあるものと、違いを見つけながら歴史を紐解いていくと、とても楽しいです。 さて、弊社…

Pythonで江戸パワポ作成

江戸の古地図 夜な夜な江戸の古地図をながめるのが最近の和みです。 ふと、古地図で移転前の弊社オフィス(@恵比寿)周辺を眺めていると、ドラマの撮影でよく使われる「タコ公園」前を流れる渋谷川は、当時も同じように流れていました。 渋谷川を調べてみる…